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おどるcolonちゃん。

S状結腸癌 両肺 骨 副腎転移

抗がん剤 結構元気

病院から少し歩いた所に小さなお店があり 手作りの野菜や魚の煮物が売っています(そこのご主人も癌で主治医にかかっており 現在病棟がウイルスの入院でかなり縮小され 長期の入院ができず 他病院に移ることになっているそうです)

抗がん剤の後 時間がない時など おかずを買って帰ります

 

カンプトとアバスチンと止血剤やビタミン剤の点滴 それと内分泌科の診察とで約5時間かかり そこに造影ctが入ると帰宅も夕方になってしまいます

だから面白くて分厚い本は必需品であります

そうそう そのお店の奥様に「いつも元気だけど 抗がん剤の後なの?動けるの?」と聞かれ「はい」と答えると 知り合いの女性は点滴のあと寝込んでしまい 全く動かないのでご主人が怒っていると言ってた

帰ってから犬のお散歩も行くんだから 褒めてあげて?

 

でもみなさんそんな感じ 抗がん剤中も食事せず ずっと眠ってる

私は急な検査に備え 朝抜きで診察に向かうので おにぎりを持参し 影にサンドウィッチを買ってきてもらい さらに売店でドーナツなんかを買い食べる

それでも足りなくて帰りの車でお煎餅とか食べちゃう

滅多にないけど 食欲無い時は何か食べ物を想像し 一口入れてみる 大食いユーチューバーの ゆうかちゃん見たりしながら

甘いものは後を引くので食欲が湧いてきたりします

 

私の自宅ケアは 週3の丸山ワクチンと生ケールジュース(毎日)電解質上げのため乳製品を多めに摂るよう指示されてるのでヨーグルトと牛乳 そこにβグルカンを流し込み

飲み薬といえるのか?処方されてるのはマグネシウムとリンだけ

骨転移の痛みはロキソニンゲルとモーラステープで抑えられ 痛み止めは飲んでない

 

今ある癌はたぶん肺と骨

肝臓と副腎の転移癌は去年の12月に手術で無くなったはず

右股関節の骨から肉への転移はかなり大きく 左はお尻 両方合わせ30回の放射線治療後 麻薬系の痛み止めが必要のはずと医師たちは言うけど ゲルと湿布で治ってます

 

丸山さんはもう数年打ってる 長く続けることが重要らしく 本来抗がん剤せずに丸山さんだけというのが理想らしい

今の病院も否定派で 主治医だから理解してもらえてる状況です

何でも試してみて的な医師です イソジンを中和して飲んでるって言った時は驚いてたけど

 

いつも影と揉めるけど 私は日本が心配なの… 北海道 東京も大阪

まるで文奉行の包囲網みたいじゃん 日本も他国から狙われておかしくない

 

親戚など皆関東で逃げ所がないあたしんち 犬もフェレットも守らねばならない

あちこち災害でまだまだ目の前の問題山積みじゃないのですか?総理!

誰も守ってくれないよ…