自分のブログ名

おどるcolonちゃん。

S状結腸癌 両肺 骨 副腎転移

命を繋ぐ猫

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以前 猫のひき逃げ事故現場に遭遇したお身内が保護し 何度か手術を受け回復し(その間繰り返し倒れ 自宅で点滴を受けながら生きてた)最後の眼球摘出と胃ろう手術後 亡くなってしまった あの猫ちゃん 覚えていてくだされば幸いです

 

犬の去勢手術の時 現在通っている動物病院へ 猫の食事に使っていた器具が箱を開けずに余っていたので 役に立てるならと持参 (猫の通った病院は辛すぎるから 犬は人間と同じ機器が揃う MRI完備の病院に変えたちなみにフェレットは小動物専門のエキゾチック病院に通っています(ここはワニやカワウソも来てる)

 

犬は最初に診ていただいた医師に ずっとお願いしている(細かい触診と匂いで確かめる丁寧な先生です)

器具を渡す時 猫の画像を見せた

辛い治療も頑張っていたことを伝え 他の動物の回復に受け継がれることを願いながら

先生は熱心に聞いて下さり 猫の写真をずっと見ていた

誰でもいいから猫の存在を覚えていてほしい この世に存在したこと

今でもこれを見ると涙が溢れる

往診で24時間点滴中 毎日「パワー注入 !!」って言いながら ETを真似て指と指を合わせた

この画像 私的に優勝です

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そして犬は腹腔鏡手術にしたので 当日帰宅可能でしたが 怖いので入院を一泊お願いした

回復はかなり早く 傷も小さくお散歩も数日後にできた

ただエリザベスが物凄くストレスになっていたよう 外すまで暴れすぎ 疲れて元気が無かった

 

赤ちゃんを希望していたので 手術は2年を少し過ぎてしまった

↓ 私の癌に良い遠赤外線のマットを敷いていた まだ10月 暑くないの?

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犬って安産の象徴なのにね

家の犬は子宮が少し大きいので出産に負担がかかるとのこと ギリギリまで相談しながら延ばしたけど やはり赤ちゃんは諦めたほうがいいと判断された

人間の身勝手じゃん? 自然に逆らうようで私は物凄く苦しい

増えればトラブルになる場合もあるだろうが ちゃんと家族ごと生きている犬もいる

何より幸せだろう

 

私は骨転移の痛みが無くなるレベルで軽くなり ただ以前より抗がん剤の副作用が強くなりました(主治医が私だけに内緒で増量してたから

マーカーは手術前 90近くあったのに 先月は20台まで落ちてた

放射線抗がん剤 そして勿論 肝臓転移まで取り除けた結果だと思います

主治医の強行で私は何度目かの危機を またも脱したのでした

 

猫がいろんな命を繋いでくれてるんだ きっと