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おどるcolonちゃん。

S状結腸癌 両肺 骨 副腎転移

亡くなった猫の伝言

いつか話したいと思っていたことなのですが 思い出すと何もできなくなるので できるだけ他へ注意を促し生きてました

私は術後 一緒に暮らした動物が亡くなると 数日後に毎回入院しています

どうにもならないのに自ら追い詰めて命削ってバカみたいだけど 自分より大切なものを守れない私を許せなくてどうしようもない

 

猫が亡くなり火葬した日

火葬場の人(男性)が「ちょっといいですか?」とどこか妙な視線で話しかけてきた

この子が いくつか伝えてほしいと言ってくるものですから

『目も見えるよ 痛くないよ 楽しかった』

私は目が見えると言われた瞬間 初対面の男性の前で泣き崩れてしまいました

だって亡骸からは胃ろうも眼球摘出も判らないはずなんだもの

お腹はチューブを抜きタオルを掛け 目は瞑っている

だから間違いなく猫からの伝言だった 信じるとか信じないとかそんなのどうでもいい

男性はこの子は物凄くお腹が空いていたと言っているのですが‥と言う

事故後 自力で食べられなくなったこと そして最近胃ろうの手術をし 更に口からの摂取の無くなったことを話した

頷きながら「だからですね‥

49日には美味しい物をたくさん供えてあげてください

この猫ちゃんは格が高いので すぐに生まれ替わって必ずまた会いにくるでしょう

その時は必ず解ります」

そしていつも先祖のお寺で言われる地獄の裁判のことを説明され 49日まで側にいること その他たくさんのことを話してくださった

 

火葬が始まると いきなりの豪雨 終わると同時に雨は止み晴れた

不思議でも何でもなかった

だって もっと一緒に生きたかったという猫の思いだったから

 

昨日 真っ白になった猫が 転寝している私の膝の上にどっしりと乗ってきた

あまりに辛く長い24時間をただ潰してるだけの私に 身体が動く今 もっと働けって大地からのメッセージでも伝えに来たのかな

神社のゴミ拾いとか

蝉も今年はまだ3匹くらいしか埋めてないし

ちあきさん(GT)も私はしなければいけないことがあるって言ってたし

((よく判らないけど