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おどるcolonちゃん

何度か余命宣告されたColon-Cancer

肝臓 @抗がん剤副作用別 memo

ねっ ねむい… けどやりたいことがワンサカある 読みたいブログもいっぱいある

それって幸せなことですよね

関連記事とか止めてよ〜 眠れなくなるんだもん 飛んで飛んでキリがありません

もぅ先生に言うから

吐き気

シスプラチン、エンドキサン、ダカルバジン、カルボプラチン、エルプラット、イホマイド、ブスルフェクス、ファルモルビシン、ドキソルビシン、メソトレキセート、ダウノマイシン、イリノテカン、ザノサー、ビターザ、ロンサーフ、トリセノックス、プロカルバジン、グリベック、テモダール

f:id:o2log:20201128091317p:plain 対処:冷たいもの おにぎり スシ飯 味の濃いものの方が食べやすいと言われている

便秘

オンコビン、フィルデシン、エクザール、パクリタキセルドセタキセルなど
アロキシ、グラニトセトロン(カイトリル)やラモセトロンなどの吐き気止めで便秘が起こることもある

f:id:o2log:20201128091317p:plain 対処:腸の動きを強める 便を柔らかくする薬や浣腸など

下痢

イリノテカン、5-FU、メソトレキセート、UFT、TS-1、イレッサ、タルセバ、アービタックス、ゼローダ、タグリッソ、ジオトリフ、ネクサバール、スーテント、ヴォトリエント、スチバーガ、レンビマ、インライタ

f:id:o2log:20201128091317p:plain 対処:下痢止め 整腸剤
脱水症状を防ぐため常温のスポーツドリンクなどで電解質を補給を

口内炎

キロサイド、イダマイシン、メソトレキセート、シスプラチン、カルボプラチン、ブレオ、ドキソルビシン、ドキシル、ファルモルビシン、5-FU、ゼローダ、アービタックス、アフィニトール

f:id:o2log:20201128091317p:plain 対処:うがいをする
ビタミン(特にB2)を多く含んだ食品(納豆、卵、緑黄色野菜など)を摂る

しびれ

エルプラット、パクリタキセルドセタキセル、シスプラチン、カルボプラチン、アクプラ、オンコビン、ベルケイド、アブラキサン

f:id:o2log:20201128091317p:plain 対処:休薬
手足の運動をしたり 血行をよくするためにぬるま湯で温める
冷やすことで症状が和らぐこともある

脱毛

パクリタキセルドセタキセル、ドキソルビシン、ラステット、イリノテカン、ファルモルビシン、イホマイド、オンコビン、ブレオ、メソトレキセート、フィルデシン、シスプラチン、アブラキサン、カルセド

f:id:o2log:20201128091317p:plain 対処:ラウリル硫酸ナトリウムという合成界面活性剤が入っているものが刺激となることがある
洗髪・ブラッシングは頭皮を傷つけないようにそっと行う

皮膚障害

5-FU、TS-1、ゼローダ、ネクサバール、スーテント、スチバーガ、ドキソルビシン、メソトレキセート、ラステット、ドキシル、イレッサ、タルセバ、アービタックス、ベクティビックス

f:id:o2log:20201128091317p:plain 対処:色素沈着は日光にあたると悪化する
手足症候群(Hand-footsyndrome)の症状がひどければ抗がん剤を中止したりすることもあり保湿が重要

 

2018.09.08 Sat 10:05

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 前回の検査:LDHが497 CA19-9が上昇でCEAが約40

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癌 memo

少しおサボりしていたら新生物の勢いが強くなってきたので自分用のmemoカテです

偏り満ち満ちているので スルーでも呪いません ww

丸山ワクチンと糖鎖

別ブログから 2019.03.05.Tue 12:01

わが国の「がん治療」の歴史において、故丸山千里博士(当時日本医科大名誉教授)が、発見した「丸山ワクチン」は異彩を放っている。

もう 半世紀以上前の出来事である。しかし今日でも多くの
がん患者が丸山ワクチン恩恵を受けておられる。

丸山博士の閃きから生まれた丸山ワクチンだが、
これを注射すると、がん細胞を取り囲むように、リンパ球がたくさん現れ、囲まれたがん細胞が萎縮、あるいは崩壊していくという。

また、それによって、患者のインターフェロンが産出され、マクロファージ(大食細胞)が活性化され、がん細胞の増殖が阻止されるという。
その、西洋の局所療法とは、対極の全身療法である丸山ワクチンには、もちろん副作用がない。しかも、主成分が、アラビノマンナン(マンノース)を主成分とする
多糖体であるということが、非常に大きな示唆を与えてくれている。いうまでもなく、マンノースとは糖鎖を生成する材料であるからだ。

丸山ワクチンは、データに不備がないにもかかわらず、当時の(政・官・業、それに学の癒着という)利権が絡み、丸山ワクチンに対する審議だけが延々と引き延ばされたリ、マスコミによる悪意ある情報リークが展開された点においても、M社の糖鎖栄養療法と重なって見えてくる。

推測だが、丸山ワクチンによって生体活性が起こる背後に、マンノースが充足されたことによる細胞間コミュニケーションによい影響を与えていることはおそらく間違いないであろう。

これは丸山ワクチンのみならず、がん治療に用いられているアガリクスやフコイダン、キトサンにもいえることだが、これらの主成分には、キシロースやフコース、マンノースなどの糖鎖生成に不可欠な単糖が含まれているのである。糖鎖が、早く「がん治療」に用いれる日が来ることを願ってやまない。

糖鎖栄養素 シアル酸

ミルクや卵など 親から子供へ自然に与えている栄養源の中にシアル酸が豊富な食材がある可能性がある

人間の体の細胞は活動するためにグルコース (ブドウ糖)が欠かせない。しかし、ガン腫瘍細胞は、正常な細胞よりも、もっとグルコースを欲しがる。ガン細胞を増殖するためには、グルコースが幾らでも欲しいのだ。まさに「starbing (飢えた)」状態にある。
Glasgow大学の Kevin Ryan教授らの研究グループは、グルコースが欲しくてたまらないガン細胞に、グルコースによく似たマンノースを食べさせて、そのお腹の調子を狂わせると、ガン細胞が増殖できなくなることを発見した。
どうやら、ガン細胞内に微量に存在する酵素「phosphomannose isomerase (マンノースリン酸イソメラーゼ PMI)」に「mannose (マンノース)」が結合し、グルコースの吸収を阻害しているようだという。

国別 癌の発症率

147カ国の中でがんの死亡率が最大であるモンゴルについて予測誤差の原因を解析すると,同国は他国と異なるがん死亡率の特徴があることが分る。すなわち,モンゴルの死亡率は肝がんと胃がんは世界1位と高く,食道がん4位と高いが,世界1位のがんは57位,乳がん147位,大腸がんは106位であり,世界全体の平均順位と大きく異なっている。同国で肝がん死亡率が高い原因として,B型肝炎ウイルス(HBV)およびC型肝炎ウイルス(HCV)の感染率が他国より突出して高いためと報告されているが,本研究で用いたデータでもHBVHCV感染率の世界順位は6位と3位と高い。一方,胃がん死亡率については,その最大原因と考えられている塩分摂取量が8位と高く,しかも1位のカザフスタンとは摂取量の差が非常に小さい。そのた胃がん死亡率が1位,食道がん死亡率が4位になっていると考えられる。これに対して,タバコ喫煙率は41位と高くないため,肺がん死亡率が低く,脂肪摂取量の順位も68位と低いため,大腸がんも106位と低い。このように,モンゴルではがん死亡率順位の世界平均が高い肺がん,乳がん,大腸がんの割合が低く,逆に世界順位の低い胃がん食道がんの順位が高いという特異的事情が,がん死亡率世界予測モデルで同国の予測誤差を著しく大きくさせたと考えられる。 モンゴル以外のOutliers 4カ国(ドミニカ,アルメニアジンバブエケニア)についてもモンゴルと同様の特殊要因が関与していると考えられる。

調べるとモンゴルは

主食として小麦や米が食べられるが、量的には肉が主食並みの量を占めることも多い。 食事は基本的に一日一食で、朝と昼は乳製品をつまみながらお茶を大量に飲む。とあった

 

レクチンとシアル酸

固い外皮をもたない種子は移動することなく 種子がその場で育つことを望んでいる
このタイプの植物は 捕獲者が二度と食べないよう捕獲者を「殺傷」したり 弱らせたりする

このためフィチン塩酸(ミネラルの吸収阻害) トリプシン阻害物質(消化酵素の働きを阻む) レクチン(腸壁を傷つける)を有している

全粒穀物はこれら三つすべてをもっているので危険でタンニンのように苦みを持つものもある

レクチンとシアル酸と結合すると神経間の連絡がはばまれ あたまがもやもやするようになる
またレクチンは細菌感染の抵抗力を落とす WGA(小麦胚芽凝集素)というレクチンは体重増加を促す

 

牛乳,砂糖,コーヒーの3指標も候補説明変数に取り上げたが,これらの指標はどれも決定要因にはならなかった。これら食品指標については先行研究でGanmaa & Sato (2005)50カ国の乳・卵巣・子宮体がんの死亡率に対して各種の食品を説明変数として解析し,肉,牛乳,チーズを決定要因としている。Hebert et al. (1998)42カ国の前立腺がん死亡率を解析し,穀物,肉,豆等が決定要因になるとしている。Stare & Jozefowicz (2008)OECD30カ国の全がんおよび部位別がん死亡率についてOLS解析を行い,脂肪,果物等を決定要因としている。 

 

いつものご飯 玄米やっと発芽

今週のお題「感謝したいこと」

 

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先日 友人が抱えてきてくれた玄米

物凄く甘い

 

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大根と玉ねぎとかぼちゃのお味噌汁 いつも肉無し普通のご飯

 

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キャベツの糠漬け(酸っぱくなってる

 

こんな休みのひとり飯 macと単行本と

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家の玄米はいつもこれだった 浸水もせず炊くだけ 白米と変わらない

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友人のは2日浸水させても芽が出ない(今回保温器具は使わず)窓際に移したら2日半でプクプク膨らみニョキっとミジンコのようなクチバシが出て来た

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別々に炊いた徳島産のコシヒカリと混ぜる

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普通に食べている ご飯も野菜も大地の神のもの

友人が私の身体を思い 抱えてきてくれるお米

ありがたいです